どんなに外見が良くたって、口が臭かったらすべて台無し!人として他人に迷惑をかけてはいけません!口臭に気を付けよう。
 
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【2009.05.26 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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牛乳で口臭予防



 牛乳は悪酔いを防ぐ効果もありますが、口臭を予防する効果もあります。


料理でも、肉などつけこみ生臭さを消すという使い方が昔からあるぐらいです。
では牛乳が消臭効果を発揮する食材はどんなものでしょうか?


まず、肉料理ですね。
冒頭でも書いた通り料理でも生臭さを消すために使用するのでその効果は一般的に効果があると認められたものなのです。
また魚料理やにんにく、ニラなどの臭いのキツイ食材にも効果を発揮します。
これは牛乳に含まれるたんぱく質が臭いの成分でもあるアシリンを包み込み、臭いの放出を防いでくれるからなのです。

また、牛乳で口臭予防をしたいなら飲むタイミングも大事です。
一番良いのは臭いのキツイ食材を食べる直前や食事中に飲むのが一番効果的に発揮されます。
これは牛乳が胃の中に膜を作り臭いが吸収されるのを防ぐためです。
しかし、外食など直前に飲むのが難しい場合は、家を出る直前に飲むか食事が終わって一時間以内に飲んでも効果があります。
ただ、お酒の場合は悪酔いを軽減する作用はありますが、臭いの消臭効果は期待できないので注意してください。


これはあくまでも一時的な予防で、牛乳にも臭いの元となる成分が含まれているので出来るだけ早く歯磨きや歯間ブラシなどで口腔内の掃除を行いましょう。


手軽に出来る口臭予防なので一度試してみましょう!


 

【2008.10.23 Thursday 11:40】 author : ken-kusakusa
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口臭予防(ブレスケア)

 アルコールやにんにく料理など、臭いのキツイものを食べたり飲んだりして口臭が気になるものの、歯磨きが出来きる状況ではない!
そんな時に強い味方になってくれるのが小林製薬のブレスケアですね。


「一度は使ったことがある」と言う人も多くいると思いますが、ブレスケアは息を爽やかにしてくれ口腔内だけでなく胃の中の臭いまで効果があるとされています。
歯磨きとは違い、体の中から臭いの元に作用してくれるので、口臭が気になる方にはとてもありがたい商品だと思います。

また、噛むタイプのものや、薬のように飲むタイプ、口の中で溶かすフィルムタイプなど種類が豊富で、味もレモンやピーチ、ライムにミントなどなどたくさんの種類があるので自分に合うものを選べるというのも使用する側にとっては嬉しいことですね。
値段も500円前後と手軽なものが多く、これも人気の要因の一つになっているのでしょう。
ただ、どんなに優秀なブレスケアでも口腔内の汚れを落としてくれるわけではありません。


ブレスケアはあくまでも臭い自体に短期間作用するものなので、出来るだけ早い段階で歯磨きや歯間ブラシといったもので汚れを落とすことをおススメします。
特に臭いのキツイものも口にした場合はブレスケアで手軽に口臭予防し、どんな時でも爽やかな息でいましょう。


ご使用の際は使用方法をちゃんと読んで正しく利用しましょう。


 

【2008.10.19 Sunday 22:04】 author : ken-kusakusa
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口臭予防(歯間ブラシ)



 口臭予防で一番大切なのは口腔内の清潔さです。
ですが、歯ブラシだけで複雑な形をしている歯の隅々まで汚れを落としきるのはなかなか難しいですよね。
そこで、最近使用する人が増えているのが歯間ブラシ。


歯間ブラシとはねじった針金にナイロンの毛をつけたもので、名前の如く歯と歯の間を掃除するグッズです。
歯と歯の間は食べかすや歯垢(しこう)が溜まりやすい上に歯ブラシではなかなか磨くのが難しい場所です。

溜まった歯垢は虫歯や口臭の原因になってしまいます。
そんな歯間の汚れを落とすのに最適なのが歯間ブラシなのです。
一見硬そうでギザギザしたブラシで歯と歯の間を磨くと傷がついてしまうのでは…?と思われる方もいると思いますが、自分に合ったもので正しく磨けばむやみに口の中を傷つけることはありません。
心配な方は歯科で相談してみると良いでしょう。


歯科でも歯間ブラシを販売しているところが多いので自分に合ったものを専門科医に選んでもらい使い方も教えてもらえば不安も解消できるでしょう。
歯間ブラシは歯間が狭い人用、広い人用、奥歯用など様々な種類があるので、自分に合ったものを選ぶのがポイントです。
そして使用の際は無理に歯間にねじ込まず、やさしく丁寧に磨いてください。
無理すると傷つけてしまう恐れがありますので。


歯間ブラシも歯ブラシ同様、ブラシ部分が傷んだりワイヤーが曲がったら交換です。
歯間ブラシで、いつでも口腔内を清潔に保ちましょう。


 

【2008.10.16 Thursday 17:11】 author : ken-kusakusa
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口臭予防(スケーリング)

 スケーリングとは歯石を『スケーラー』と呼ばれる器具で取り除くことです。
手用スケーラーが一般的ですが、他にも超音波スケーラー、エアスケーラーなどもあります。


口臭の原因になる歯周病はプラーク(歯垢)が大きな原因とされています。
プラークは歯石がついた歯に溜まりやすい上に、歯磨きをしても歯石が邪魔をしてプラークが落ちにくくなってしまいます。
歯石がついていると歯の表面がザラザラしてしまい、プラークがつきやすく落ちにくいのです。
また、歯石は歯磨きで取り除くことが出来ない上、スケーリングしてもしばらくするとまた溜まります。
そのため歯科で定期的に取り除いてもらう必要があります。
歯石を取り、歯周病を予防することが口臭予防につながるのです。


スケーリングの値段は保険適用されれば約800円〜1000円程度とお手頃です(全ての歯)。
また、人によりますが、歯の治療独特の痛みもない為、気軽に行える口臭予防だと思います。
※保険適用外の場合は約3000円〜10000円前後するので、気をつけましょう。


スケーリングを行う間隔ですが、一般的には3ヶ月〜6ヶ月ぐらいの期間に一度すれば十分でしょう。
ただ、口腔内の状態が悪ければ短い期間でする必要があるので、かかりつけの歯医者と相談するのがいいでしょう。


定期的に歯科で口腔内チェックしていれば、虫歯の早期発見にもつながります。
口腔内の清潔を保つことが口臭予防なので、定期的に通うようにしましょう。


 

【2008.10.12 Sunday 23:49】 author : ken-kusakusa
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口臭予防



 みんな一度は自分の口臭を気にしたことありますよね?
口臭はなにより予防です。
口臭を予防する一般的な方法をご紹介しますので、参考にしてください。

☆虫歯・歯周病の治療

☆舌の掃除《舌苔(舌の表面についている白い苔のようなもの)掃除します。※舌苔のまったくないピンクの舌は唾液分泌が減ってしまいかえって口臭の原因になるので取りすぎないでください。》

☆十分な唾液の量《唾液は臭いの元となる菌の繁殖を抑え、歯周病などの予防にも効果的です。》

☆身体の病気の治療《特に胃の病気は口臭につながりやすいと言われています》

☆ストレスを溜めない《ストレスや疲れは唾液の量を減らしてしまうことがあります》

☆定期的な口臭の確認を行い早期発見に努める《自分では分からないので第三者に確認してもらってください》

あたりまえですが、口腔内の清潔を保ち、心身の健康を維持すれば口臭は予防できます。
このほかにも、歯石を除去したり、キシリトールのガムをかんで唾液の量を増やしたり、自分に合ったはぶらしで正しい歯磨きをするのも効果が期待できるでしょう。

口臭予防は大人のエチケット!
ただ、あまりに過剰に気にしすぎてしまうと、臭ってもいないのに自分は口臭がきついと思ってしまう口臭恐怖症に陥ってしまう場合もあるので神経質になりすぎもよくありません。
普段の生活の中で無理なく出来る口臭予防に努め、常に爽やかな息を目指しましょう。

 

 

【2008.10.09 Thursday 11:01】 author : ken-kusakusa
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口臭予防(口臭の原因)

 口臭は自分で、決定的には気づけませんよね。
もしかして俺ってクサイ・・・?ぐらいなもんです。

人間の臭覚は同じ臭いをずっと嗅いでいると慣れてしまい、その臭いが異臭だとしても気づけないのです。
しかも、第三者に指摘してもらおうにも、家族はともかく、他人の口臭を指摘することはよっぽど親しい関係でなければなかなか難しいでしょう。
そのため、気づかないうちに周りの人に不快な思いをさせていたり、自分の息は大丈夫だろうか…?と悩んだりしてしまうのです。
一過性の酒やたばこ、にんにく料理など口にしたときの臭いは原因がわかっており、時間がたてば解決しますが、慢性化している口臭は正しい治療が必要です。

みなさんの息は大丈夫ですか?
慢性化してしまう前に口臭を予防する事が大切です。
約80%が正しい歯磨きと虫歯の治療、舌を清潔に保つ事で予防できると言われています。
残りの20%は身体の病気からくるものや、ストレスなど精神の疲れからくると言われているので、心身の自己管理が口臭予防に繋がります。
日本人は他国よりも口臭に関心があるといわれており、エチケットとして口臭予防に努める人が大勢いらっしゃいます。
その証拠にドラッグストアなどには口臭予防に効果があると謳う商品が数多く並びます。

自分の生活リズムに合った洗口剤を選ぶのも効果的でしょう。
口臭は対人関係を悪化させる要因にもなるので、日頃から口腔内の清潔、心身の自己管理をし、口臭予防に努めていきましょう。


 

【2008.10.04 Saturday 22:21】 author : ken-kusakusa
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口臭と舌の関係



 くさい口臭の原因に大きなポイントとなるのが舌です。
では、どのような舌が口臭の原因になるのでしょうか?

正常な舌は薄っすらと白い舌苔(ぜったい)がついており、舌乳頭(舌の表面にある赤いブツブツ)もみずみずしくハリがあります。
最近は舌を掃除する道具がたくさん出てきており、舌苔がついていない綺麗なピンク色が良いと思われる方が多くいらっしゃいますが、舌苔を取りすぎると帰って口臭の原因となってしまいます。

では、口臭に繋がる舌とはどのような舌なのでしょう。

<黄色い舌苔がついた状態>
タバコを吸う人、軽度の歯周病、虫歯、体調不良などにより黄色い舌苔がつきます。
あまり酷くなければ口臭に繋がることはありませんが、重度になると口臭に繋がる場合があるので注意が必要です。

<舌苔がまったくないピンク色の状態>
綺麗な舌で口臭に繋がらないと思われがちですが、この舌は異常です。
舌が熱を持ち、酸味感のある口臭につながります。


<舌全体が真っ白で分厚い舌苔がついている状態>
舌全体にびっしりと白い舌苔がついており、舌乳頭も確認できない状態です。
この舌は口臭に繋がる危険性が高いです。

このような異常のある舌は体の不調からくることが多く、舌の掃除をしなかったからといって起こるものではありません。(基本的な口腔内の掃除は必要です)
なので、過剰に舌苔を無理に取らずに体の不調をまず治す事が先決です。
舌を正常な状態に保ち、爽やかな息にしましょう。


 

【2008.10.01 Wednesday 18:43】 author : ken-kusakusa
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口臭予防(歯ブラシの選び方)

 当然の事ですが、口臭を予防するには口の中を清潔に保つ事が一番大事ですよね。

口臭の原因のひとつである歯垢を落とすには自分にあった歯ブラシで歯磨きする事がとても効果的です。
みなさんは自分に合った歯ブラシをお使いでしょうか?
歯ブラシは数多くの種類があり、どれも心惹かれる宣伝文句をうたっていて迷ってしまいますよね。
しかし、基本的にはヘッドの小さいものを選ぶのが良いでしょう。(ヘッド=毛が植わっている部分)
ヘッドの大きなもののほうが一気に洗えてよく磨けるような気がしますが、小さなもののほうが奥歯の奥まで磨け、細かい所までブラシが届きます。
ただし、小さなお子様が自分で磨く際にうまくヘッドを歯に当てられない場合は少し大きめのほうがいいでしょう。
親御さんが仕上げ磨きをする際には小さめのものが良いので、二つ用意しておくことをおすすめします。

毛の硬さの選び方は、歯科医院で特に何も言われなければ『ふつう』がいいでしょう。
『かため』のものを使うと、歯や歯茎を傷つけてしまうことがあり、『やわらかめ』を使うと歯垢がしっかり落ちないことがあります。

持ち手の部分の形は、シンプルでまっすぐなデザインのものが良いでしょう。
歯ブラシは何度も持ち替えるので力のコントロールがしやすいものがおすすめです。

歯ブラシの使用期間ですが、約1ヶ月に一回は取り換えて下さい。
縦から見たときにヘッドから毛がはみ出していれば換え時です。
毛の広がったものを使うと余分な力が加わってしまい歯や歯茎を傷つけてしまう恐れがありますから注意しましょう。

自分に合った歯ブラシは、口臭予防に重要です。

 

 

【2008.09.27 Saturday 21:55】 author : ken-kusakusa
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口臭予防(朝晩の歯磨き)



 口臭予防で一番の基本は朝晩の歯磨きですね。

たった2回でいいのか?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、歯磨きのやりすぎはかえって逆効果になってしまうので気を付けましょう。
一日に何度も何度も歯磨きをしてしまうと、口臭を予防してくれている唾液も一緒に洗い流してしまう上に、歯や歯茎を傷つけてしまい、虫歯や歯周病の原因にもなりかねないのです。

正しい歯磨きをしていれば、朝と晩の2回だけで十分なのです。
どうしても気になるという方は、食前から食後にかけて多く分泌する唾液を洗い流してしまわないよう口をゆすぐだけにするか、少し時間を置いて(唾液が多く分泌される時間帯を避けるため)歯磨き粉をつけずに軽く歯磨きをするようにしましょう。
それだけでも、食べかすや口の中の不快感は十分に洗い流せるはずです。
それでも物足りないという人は洗口剤やキシリトールガムなどの使用をおすすめします。

また、歯磨き粉の使い方にも注意が必要です。
多く使えばよく泡立ち口の中がさっぱりしてしっかり洗った気がしますが、実は、歯を傷つけているだけで肝心の汚れや菌が落ちていないことがあり、結果的には口臭へと繋がってしまうのです。
よく泡立つ歯磨き粉ほど研磨剤が多く、歯を傷つけてしまう恐れがあるので、歯磨き粉を使う場合は少量を歯ブラシにつけ、あまり泡立たない程度にしましょう。
こうすると、舌で歯のザラザラした感触が掴めて、汚れが落ちたかどうか磨いているとき確認が出来ます。

正しい歯磨きが口臭予防の第一歩です。

 

【2008.09.23 Tuesday 21:52】 author : ken-kusakusa
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口臭予防(歯磨きをするタイミング)

 大人のエチケットとして口臭は気をつけなくてはいけません。
そこで口臭予防の一番の基本『歯磨き』についてお話していきましょう。
『歯磨きは毎日しているから大丈夫』という人が結構いらっしゃいますが、毎日することだけが正しい歯磨きでしょうか?
答えは『いいえ』です。
毎日していても、間違ったやり方では口臭や虫歯、歯周病の原因になってしまいます。

例えば朝の歯磨き。
起きてからどのタイミングで歯磨きをしていますか?
朝食を食べてから歯磨きをしているという方が以外に多いのですが、朝の歯磨きは夜寝ている間に繁殖した菌を洗い流すという意味があります。
口臭を予防する唾液の分泌が寝ている間は極端に少ないので菌がとても繁殖しやすく、一日の中で一番口臭がきつくなるのが朝起きたときなのです。
正しい歯磨きのタイミングは、まず、朝起きてコップ一杯の水で口をゆすぎ、朝食を食べる前に歯磨きをします。
食前にすることで口腔内の菌が体内に入ってしまう事も防ぐことが出来ます。
そして、朝食後も軽く歯磨きをするのをおすすめします。
食べかすが歯と歯の間にたまり、やはり口臭や虫歯、歯周病の原因となってしまいます。
食後は何もつけずに軽く歯磨きをするだけで十分です。
口の中に残った食べかすはそれでもしっかり洗い落とせます。
時間の無いときには口をゆすぐだけでも効果はあります。
また、夜の歯磨きは寝ている間の菌の繁殖を防ぐ意味がありますので、時間をかけ丁寧に磨きましょう。

いくら外見に気を使い、スマートだったとしても口臭が厳しかったら全てが台無しです。
まず、口臭から見直し、間違いのない大人でいましょう♪

 

【2008.09.18 Thursday 13:46】 author : ken-kusakusa
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